2010年05月28日

警官の免職処分「妥当でない」=停職に修正、勤務復帰へ―高知県人事委(時事通信)

 収賄容疑で書類送検されたなどとして2006年に懲戒免職処分とされた高知県警の元巡査部長の男性(59)について、県人事委員会は28日までに、処分を停職1年に修正する決定をした。既に停職期間は経過しており、男性は勤務に復帰する。
 裁決書によると、男性は飲食店関係者に国際電話のプリペイドカード代など5万円を立て替えさせたとして、06年6月2日に収賄容疑で書類送検され、同じ関係者に捜査情報を複数回漏らしたなどとして同日、免職処分を受けた。収賄については高知地検が08年2月に起訴猶予処分とした。
 裁決書は「警察官としての自覚を欠いた重大な非違行為」とする一方、「懲戒免職処分は妥当とは認められない」と結論付けた。 

【関連ニュース】
副士長を懲戒免職=夜行バスで女性触る
交通規制課警部補を懲戒免職=酒気帯び運転、下着窃盗
警部補ら2人懲戒免職=暴力団周辺から借金、腕時計
警部補を書類送検、懲戒免職=駐在所でわいせつの疑い
イベント経費1230万円横領=職員懲戒免職、告訴へ

刑務所暴行、国に賠償命令=8900万円認める―元受刑者ら請求・名古屋地裁(時事通信)
【from Editor】企業と読者のナビ役に(産経新聞)
<雑記帳>黒部ダムの流木使った文房具販売 関電の関連会社(毎日新聞)
居眠り運転警告シートに国土交通大臣賞(レスポンス)
強盗強姦未遂容疑で男逮捕=ほかにも5件関与か―奈良県警(時事通信)
posted by ワカバヤシ キヨハル at 14:22| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。